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一物全体で作られる三年番茶
京都府南山城村・童仙房にある、10年以上放棄されていた茶園の茶の木や葉、枝を、寒い冬の時期にまるごと収穫しています。乾燥・熟成させた後、薪火で丁寧に焙煎して作られた三年番茶を、フードオーケストラのオリジナルパッケージでお届けします。
長い時間をかけて育った茶の木や茶葉には、この土地の自然の営みがぎゅっと詰まっています。
茶の木や葉、枝をそのままお入れしています。お使いになる際は、全体を軽く混ぜてから、バランスよくすくってお使いください。
美味しい飲み方
■煮出す飲み方
やかんに水1Lと三年番茶8〜10gを入れて火にかけます。沸騰したら弱火にして10〜20分煮出してください。茶葉をそのまま入れておくと、よりまろやかな味わいになります。
■手軽な飲み方
500mlの水筒に三年番茶3gを入れ、熱湯をボトルいっぱいに注ぎます。蓋をして約2時間置くとできあがります。
■梅醤番茶の作り方
温かい三年番茶に生姜のすりおろしを加え、梅肉と醤油を少量入れます。スープのような感覚でお楽しみいただけます。
三年番茶のほか、麦茶、ハーブティーを詰め合わせたギフトセットもご用意しています。お茶好きな方への贈り物にもおすすめです。
ギフトセットはこちら

ハト畑について
京都府唯一の村である南山城村で農業と加工品製造をされているハト畑さん。坂内謙太郎さんが農業を、妻の里恵さんがが加工品製造や販売を担われています。
ハト畑の愛くるしいロゴやイラストやパッケージは、全て里恵さんが手がけられています。
何より大切にしているのは
新鮮さを届けること
坂内さんご夫妻がお子さんと共に南山城村に移り住まれたのは、2012年。
脱サラして、田舎に住みながら農業がやりたい。そんな思いを持たれていた夫妻が出会った場所が、南山城村の中でも標高500mの高原にある「童仙房(どうせんぼう)」でした。
童仙房は宇治茶、煎茶の名産地で、自然に囲まれた美しい場所です。
「この場所になるだけ負荷をかけないやり方をしたい」という思いから、完熟堆肥を使ったり、庭先で飼育している鶏のフン(鶏糞)を使うなど、農薬や化学肥料を使わない農業をされています。
童仙房のこと、畑でできる野菜のことをハト畑のホームページで紹介されている言葉が印象的でした。(以下、ハト畑HPより抜粋)
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童仙房の畑はのびやかで、周囲は林に囲まれ、気持ちのよい風が通り抜けます。
ハト畑の加工品は、みなさまの食卓で開けていただいたとき、口に運んでいただいたときに、畑の風景が広がるようなものであってほしいと思いながら、心を尽くして製造しています。
何より、採れたての野菜たちには、そう思わせる力があります。
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ハト畑の商品はこちら
原材料名:番茶(京都府)
内容量:50g
保存方法:高温多湿・直射日光は避け、移り香にご注意ください。
賞味期限:2027/3/31
※本品製造工場では、卵・乳・小麦・落花生を含む製品を加工しています。