{"product_id":"shimabarasodati_egoma","title":"島原そだち本舗　葉エゴマの麺","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※【最大3個】ご注文の場合は、ゆうパケット（税込330円）でお届けいたします。ほかの商品と一緒にご購入いただき、ゆうパケットでの発送条件を超える場合や、荷物の重さが一定量を超える際は、自動的に通常便でのお届けとなります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC09857a_Fweb_480x480.jpg?v=1654228613\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e長崎県、島原半島の南東部に位置する南島原市は、島原手延そうめんが特産品として知られています。様々な手延べそうめんが切磋琢磨作られていますが、フードオーケストラでは「島原そだち本舗」の伊崎さんご家族の麺をご紹介したいと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_5956_Fweb.jpg?v=1787396010\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e葉エゴマの麺\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e長崎県雲仙市で、長年にわたり伝統野菜を守り続けてきた岩崎政利さんが育てるエゴマ。その「葉」を練り込んだ、葉エゴマの麺です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「葉エゴマで麺ば作ったら、よか麺になりそうよね」\u003cbr\u003eそんな岩崎さんと伊崎さんの会話から始まった麺づくり。大熱波や大雨の災害をのりこえ、試行錯誤を重ねながら、4年の歳月をかけて生まれた麺です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエゴマの葉を練り込んだ麺は、葉エゴマの風味をしっかりと感じられるのが特徴。口に運ぶと、清々しい香りがふわっと広がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eホッとする「島原そだち」の麺　\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e島原そだちの伝統製法の手延べ麺は『モシ（熟成）』に手間をかける製法のため、コシと風味が特徴で「美味しい…！」と思わず声に出る麺です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして、ホッとするような美味しさを感じるわけは、丁寧な職人の技や原材料選びはもちろんのこと、島原の風土とともに暮らしを営む伊崎さんご家族のお人柄が滲み出ているから、と感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお父様が1979年に始められた独自の麺作りを受け継ぎ、共に麺作りを続けている息子の伊崎洋二さんにお話を伺えたので、ご紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC09940a_Fweb_480x480.jpg?v=1654228540\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e麺に「無理をさせない」\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手延べの麺作りは、小麦粉に塩水を加えてこねると熟成がはじまり、グルテンが形成される、という自然の性質を利用して、麺生地を時間をかけて少しずつ、細長く延ばして作られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC02619a_Fweb_480x480.jpg?v=1654226974\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e季節によって異なりますが、例えば5月だと\u003c\/span\u003e朝5時から夜の10時まで、約17時間かけて伸ばして、待って、伸ばして、待ってをくり返し、その後2日かけて乾燥させて作られていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC03235a_Fweb_480x480.jpg?v=1654237653\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC03990a_Fweb_15873c08-c79c-48ec-ba6c-7061f38c2857_480x480.jpg?v=1654237684\" alt=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「じっくり熟成、ゆっくり乾燥」の麺作りで意識されていることは、「麺に無理をさせない」ということ。麺が自然な流れでいちばん美味しくなってくれる方法を常に考えながら、日々麺と向き合われています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC04047a_Fweb_480x480.jpg?v=1654236990\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\"今日のは、きれか。きもちよか！\"と父が言った生地\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eかつて東京で働いていた洋二さんは、20代後半に地元に戻り麺作りに参加することに。お父様とお母様と共に麺作りをする中で、なぜ今日はうまくいったのか、麺の様子を見ながら掴んでいく日々だったそうです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eお父様は洋二さん曰くユニークな方で、表現も直感的なご様子です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「今日のは、きれか（今日の麺は綺麗）、きもちよか！（気持ち良いね！）」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんなふうに表現された時の麺は、どんな気候でどうやって作っていったか。洋二さんは日々の記録を取りながらも、分析仕切れない奥深い世界と日々向き合われています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「ゆっくり乾燥させると、麺がしまってコシと風味が出てくる。そんなことも、伝統と経験を基に、庭の草木や雲仙や有明海の自然の移ろいからも、教えられてきました」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそう語られる洋二さんの言葉にもグッときます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC03087a_Fweb_480x480.jpg?v=1654226875\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e素材へのこだわり\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e基本の材料はシンプルなだけに、厳選して作られています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e小麦粉\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e良質のたんぱく質を豊富に含む強力粉を配合。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e塩\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e天草灘の海水100％使用、平釜製法の純国産海水塩のみを使用。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eゴマ油\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製麺の際に塗付する植物油には、酸化しにくいゴマ油を100％使用。そうめんを湯がいている時に「油がかえったようなにおい（酸化臭）」の経験から敬遠されていた方も、島原そだちのものなら大丈夫、という声が寄せられるそうです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC02858a_Fweb_480x480.jpg?v=1654237166\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e是非、伊崎さんご家族が作られている「島原そだち」の麺をお試しください♪\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC03568a_Fweb_480x480.jpg?v=1654239062\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/electJPG_DSC03614a_Fweb_480x480.jpg?v=1654239088\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e写真：Azusa Shigenobu\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＼\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこちらもおすすめ／\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/shimabarasodati_hiraudon\"\u003e平うどん\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e平たい麺でスープやソースが絡みやすい熟成麺です。生パスタのような甘みを感じられます。平たくする工程に非常に手間がかかる平うどん。その過程はインスタグラムで時々紹介されるのですが、なんとも美しい姿です。一度に沢山製造することが難しく、貴重な一品です。茹でると透き通るような白さと、もっちり、なめらかな独特の食感になります。面積が広い分、麺同士がくっつきやすいため、お箸で回しながら茹でるなど、少しだけ手をかけてあげてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/shimabarasodati_hosoudon\"\u003e細うどん\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e小麦の旨味とコシの両方を味わえる熟成麺です。かけ、ざる、釜揚げ、パスタ、ちゃんぽんなど、幅広く使える万能麺です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容量：160g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e原材料：小麦粉、食塩、純正ごま油\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e保存方法：高温多湿・直射日光は避けて常温で保存してください。\u003cbr\u003e賞味期限：製造日より1年\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD ORCHESTRA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46428355199162,"sku":"08CbF0001537","price":864.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_5957_Fweb.jpg?v=1787396010","url":"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/shimabarasodati_egoma","provider":"FOOD ORCHESTRA","version":"1.0","type":"link"}