eminini organic farm
ヒノヒカリ5kg

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自然栽培で作られた愛情たっぷりのお米


eminini organic farm(エミニニオーガニックファーム)は、奈良県で太陽と土と水という自然の恵みだけを使い、逞しく美味しいお米を作られています。


代々受け継いでこられた、ヒノヒカリの種籾(たねもみ)が稲となり、成熟して「種」としてのお米になるまで、じっくり待ってから収穫されています。

「おばあちゃんがおかわりした」という感想が寄せられることも頷ける、体への負担が少なく優しい旨みが詰まったお米です。



自然栽培はお米とコミュニケーションをとりやすい方法

eminini organic farmを営む「マッサン」こと東樋口正邦さんは、奈良県生駒郡平群町で生まれ育ち、大学で宇宙物理学を学び、企業で半導体のエンジニアとして従事した後に農家になった経歴の持ち主です。



「農業は、自然循環の中で微生物の力を借りて、地球を汚すことなく食べ物を得ることができる」と感じ、やがて肥料そのものを使わない自然栽培のやり方に出会い、お米を育てることに。



「肥料なしで育ててみると、一番お米とコミュニケーションをとりやすかった」と感じたことから、太陽と土と水、そして愛情をたっぷりかけてお米を作る、今のスタイルになりました。

「お米は昔から日本で育てられてきた自然の恵みそのもの。日本の生活、四季に沿ってお米を植えると、ちゃんと育つんです。虫の被害が各地であった年に、うちの田んぼは元氣だった。それは、蜘蛛がいっぱい田んぼにいるからなんです。その蜘蛛が虫をエサにして食べてくれたから問題なかったんです」。

そんなふうに、生物の多様性を味方につけ、虫や微生物の助けを借りながら、本来は当たり前だった自然の循環を意識的に保ち、美味しいお米を作られています。

ふっくら炊き上がるお米は格別です! 是非、味わってみてください。



【お米の炊き方 豆知識】

マッサンに教えてもらったお米の研ぎ方をご紹介します。



(1)水を注いでさっと研ぐ

白米は表面に糠(ぬか)が残っています。さっとゆすいだ最初の水はすぐ捨てます。(糠が溶けた水をお米に吸わせないために)




この時、糠が残った状態のお米はぎゅっと握ると固まっています。

その後、糠がとれるとお米を握ってもパラパラになっていきます。変化は写真とともに後述します。



(2)1度だけよく研ぐ

右回りに水が入っていない状態で、ぐるぐる混ぜて研ぎます。この1回のみで良いです。



糠が落ちたため、お米をぎゅっと握っても、固まらなくなります。


(3)研ぎ汁が透明になるまですすぐ

水を入れると白濁している状態は、糠が残っている状態です。

水が透明になるまで、水を入れて流して、を繰り返します。(研がずに、ただ水を変えるだけで良い)






水が透明になってきたら完了です。

水を切り、しばらくの間、分量分の水に浸してから炊くと、ふっくら炊けます。







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名称:精米
原料玄米: 単一原料米
産地:奈良県
品種:ヒノヒカリ
産年:R4
内容量:5kg
精米時期:2024年4月13日
製造者:eminini organic farm

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