{"title":"ここく","description":"","products":[{"product_id":"cococu_miso","title":"ここく 味噌（麦 \/ あわせ \/ フムス）","description":"\u003cp\u003e\u003cem\u003e※こちらの味噌は「常温」でお届けいたします。\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e商品お受け取り後に「冷蔵庫」で保管をお願いいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/92462A3F-7BD7-48B4-AB39-0AD8381300A5_2e6ef852-a594-4450-b5cd-2dada6cf6f3c.jpg?v=1744178246\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cstrong\u003e自家製の大豆・麦・塩から生まれる\u003cbr\u003eおいしくて体も喜ぶ「ここく」の味\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e宮崎を拠点に、在来種の大麦と大豆を育てながら、時には船に乗って黒潮海流で海水を汲み上げ塩を製造し、味噌や醤油といった発酵調味料まで作っている「ここく」。代表の加藤潤一さんは現役デザイナーでもあり（国内外でも数々の受賞歴があるほど！）、原料製造から加工、パッケージデザインまですべてをこなす、マルチファーマーでもあります。加藤さんの現在に至るまでのストーリーは数多くありますが、今回はなぜ大豆を選んだのか、そして塩作りへと発展したのか、その経緯を中心にお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信じられないほど多彩でエネルギッシュな加藤さんの話を聞くと、「ここく」から生まれる商品のおいしさの秘密や、体が喜ぶ理由がわかりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3346_Fweb.jpg?v=1749088219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eフードオーケストラがお届けする厳選商品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e麦味噌／あわせ味噌／フムス味噌\u003cbr\u003e「ここく」で作る味噌は3種類、味の好みや用途で使い分けるのがおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3340_Fweb.jpg?v=1749088219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e麦味噌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e麦麹・大豆・塩で作る麦味噌は香りを大切にするため熟成期間が短く品のある味わいが特徴。「火を通し過ぎないのがポイント。まずはそのままご飯に麦味噌、オリーブオイルをかけて混ぜて食べてみて！」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3339_Fweb.jpg?v=1749088219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eあわせ味噌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e米麹と麦麹で作るあわせ味噌は、米麹が一般的な九州のあわせ味噌の倍量入っているので甘みと旨みが秀逸。「米麹の澱粉質が溶け出しとろみも出るのでスープに最適。子供達にも喜ばれること間違いなし！」。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3343_Fweb.jpg?v=1749088219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフムス味噌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e米麹、ひよこ豆、塩で作るフムス味噌は、ホクホクとした食感。オリーブオイルとの相性もよくドレッシングとしても。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3369_Fweb.jpg?v=1749088219\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「牛乳や豆乳と合わせるとチーズみたいになるので、パスタやグラタン、クリームシチューに使えます」。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/daizu4_Fweb.jpg?v=1744178279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e味も見た目も個性豊かな在来種を使って、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3つの大豆を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「初めから、ただ農業をするだけではなく製品作りをするところまでイメージしていました。大豆は用途も多い。そして、全国各地にいろんな地大豆があるのもおもしろいですしね。それをパッケージのデザインまでして出せるのが自分の強みかなって」。\u003cbr\u003e農業・製造業を始めようと2011年に横浜から宮崎へ移住した加藤さんは、一般的な大豆ではなく“在来種”※１にこだわり、まずは種探しからスタートしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「いろんな人に聞き回って探したんですけど、なかなか見つからなくて。そんな時に、大分と宮崎の県境にある高千穂で、たまたまご縁のあった方に土呂久地区で昔から伝わる黄色の“麻尻大豆”を見せてもらって。小さな粒でサイズもバラバラ、明らかに在来種の大豆に一目惚れしました」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-15b51996-7fff-eb42-cc90-8cca73ceabaf\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/13-10-0-480x480_4b706856-c500-46fe-bb4c-1a661e96fb57.png?v=1744178652\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在ではその麻尻大豆に加え、地主さんの畑で見つけた“おやし豆”と呼ばれる黒大豆や、何年も自家採種し“清緑”が先祖返りした青大豆の3種類を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-2c9fd736-7fff-bcad-08e1-5e8e5fb497f6\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio2_Fweb.jpg?v=1744178277\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cstrong\u003e味噌や醤油のおいしさの秘密は、採水から製造までこだわる「塩」にあった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e加藤さんはそれでは終わりません、加工品を作るという目標へ向けて「塩」作りを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「最初のうちは知人が手作りした塩を買っていたんですけど、その方が辞めてしまって。もうこれは自分で作るしかない・・・となって。地元の人を巻き込んで、塩作りを始めました」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなハイパーすぎる加藤さん、本当にすべてご自身がやっているのか疑って聞いてみると…\u003cbr\u003e「大豆と麦はそんなに手がかからないんですよ。ある程度まで育ててあげたら、葉が大きくなることで雑草が生えてこなくなるんです。大豆も麦も勝手に育ってくれます。その合間に塩や味噌、醤油を作りをしています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう簡単に話す加藤さんですが、それはしっかりとした土壌の循環と、環境を整えた自然栽培だからこそできる技。そして、その塩作りも普通で終わらないのが、ハイパー加藤さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio3_Fweb.jpg?v=1744178279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「一般的な工場は、沿岸部からポンプで海水を引き入れて作ることが多いですが、僕は船で沖まで行って海水を汲み上げています。沿岸部って水が綺麗じゃない、汚いんですよ。潮目を越えて、黒潮の海流まで行くと綺麗だと知ってしまったので、もう引き返せません（笑）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも、それだけじゃなくて、沿岸部はミネラルが多すぎるんですよ。地球レベルで見た時に、沿岸部の海水はずっと陸地の周りを漂っている海水なんですよね。川や岸壁からのミネラルが溶け出すんですよ。ミネラルが豊富すぎる海水で塩を作ると苦かったりエグくなったりするんです。沖に出るのは、本来の海水のミネラルバランスを求めて。結果、それが美味しいですし体に調和するんです」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio8_Fweb.jpg?v=1744178275\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e海水を薪火で2日間炊きあげて作る沖の塩は、雑味がなく、素材をしっかりと引き立ててくれます。「人体のミネラルバランスに近い、海水のミネラルを取り入れることが食事の大きな役割の一つだと思うんですよね。なので、ミネラルバランスが取れた塩で料理をすると、体が満足するというか。その上に素材の味が乗っかるっていう。だから、“下支え”がしっかりするし味が締まる。食べた時の満足感があるんですね。おいしいとは体に馴染むってことだと思うんですよ。塩がしっかりしているとそれ以外の素材がすごくクリアに感じられる」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな塩を使って作る、「ここく」の味噌や醤油は旨味があって、大豆の風味がしっかり生きています。すべてに想いが詰まった「ここく」の製品は、ストーリーと共にぜひ味わってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※1在来種とは…\u003cbr\u003e地域に古くから育てられてきた品種、または長い年月をかけてその土地の環境に適応した品種のこと。固定種のため種を採って育てることができる。また、人工的に品種改良されたものに比べて、形が揃いにくく個性的な見た目が特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（取材文章：長瀬緑）\u003cbr\u003e（写真提供：ここく）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＼ 「ここく」の他のアイテムはこちら ／\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e・\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eごはん豆 \/ ごはん麦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e・\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e沖の潮（塩）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e・\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e大麦粉\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(43, 0, 255);\"\u003e・\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e沖醤油\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e【麦味噌】\u003cbr\u003e内容量：500g\u003cbr\u003e原材料：大豆（宮崎産）、裸麦（宮崎産）、海塩\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【あわせ味噌】\u003cbr\u003e内容量：500g\u003cbr\u003e原材料：有機栽培米（宮崎産）、大豆（宮崎産）、裸麦（宮崎産）、海塩（宮崎産・平釜）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【フムス味噌】\u003cbr\u003e内容量：300g\u003cbr\u003e原材料：有機ひよこ豆（アメリカ産）、米（宮崎産）、海塩（日向灘沖）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e保存方法：冷暗所にて保存 （*注）\u003cbr\u003e（*注）味が変化しないようにするには冷蔵庫で保存してください。菌が生きていますので常温保存だと発酵が進み、麦の香りが落ちる代わりにコクが増していきます。色も赤茶色に変化しますが、腐っているわけではありません。白いものは「チロシン」といわれるアミノ酸が乾燥して凝固したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※賞味期限が1か月以内のものは販売いたしません。（賞味期限につきましては、別途、お問い合わせください。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD ORCHESTRA","offers":[{"title":"麦味噌","offer_id":44730960969914,"sku":"08BaF0000517","price":1251.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"あわせ味噌","offer_id":44730961002682,"sku":"","price":1251.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"フムス味噌","offer_id":44735939674298,"sku":"08BaF0000518","price":1251.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3327_Fweb.jpg?v=1749088219"},{"product_id":"cococu_gohan","title":"ここく ごはん豆 \/ ごはん麦","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/92462A3F-7BD7-48B4-AB39-0AD8381300A5_2e6ef852-a594-4450-b5cd-2dada6cf6f3c.jpg?v=1744178246\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e自家製の大豆・麦・塩から生まれる\u003cbr\u003eおいしくて体も喜ぶ「ここく」の味\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e宮崎を拠点に、在来種の大麦と大豆を育てながら、時には船に乗って黒潮海流で海水を汲み上げ塩を製造し、味噌や醤油といった発酵調味料まで作っている「ここく」。代表の加藤潤一さんは現役デザイナーでもあり（国内外でも数々の受賞歴があるほど！）、原料製造から加工、パッケージデザインまですべてをこなす、マルチファーマーでもあります。加藤さんの現在に至るまでのストーリーは数多くありますが、今回はなぜ大豆を選んだのか、そして塩作りへと発展したのか、その経緯を中心にお話しいただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e信じられないほど多彩でエネルギッシュな加藤さんの話を聞くと、「ここく」から生まれる商品のおいしさの秘密や、体が喜ぶ理由がわかりました。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3313_Fweb.jpg?v=1749085665\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフードオーケストラがお届けする厳選商品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eごはん豆／ごはん麦\u003cbr\u003eご飯を炊く際にポンっと入れるだけで、簡単にできる混ぜごはん。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3314_Fweb.jpg?v=1749085665\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg\u003e\u003cbr\u003eごはん豆\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e炊く直前にお米に混ぜて炊くと簡単豆ごはんに。\u003cbr\u003e黄色の麻尻大豆は乾煎りしてから炊くと香ばしさがプラスされます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/gohanmame2_Fweb.jpg?v=1744178278\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「塩、酒、みりんを入れて炊くと大豆の甘みが引きたって、夕飯の主役級の一品になりますよ」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3316_Fweb.jpg?v=1749085665\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eごはん麦\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e白米の10倍の食物繊維と言われる裸麦。米1合に大さじ1杯を炊く前に混ぜ合わせるだけで腸活飯になる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/gohanmugi2_Fweb.jpg?v=1744178278\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「糖分が吸収されにくく血糖値が上がるのを抑えてくれます。健康を意識する人におすすめ」。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/daizu4_Fweb.jpg?v=1744179267\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e味も見た目も個性豊かな在来種を使って、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3つの大豆を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「初めから、ただ農業をするだけではなく製品作りをするところまでイメージしていました。大豆は用途も多い。そして、全国各地にいろんな地大豆があるのもおもしろいですしね。それをパッケージのデザインまでして出せるのが自分の強みかなって」。\u003cbr\u003e農業・製造業を始めようと2011年に横浜から宮崎へ移住した加藤さんは、一般的な大豆ではなく“在来種”※１にこだわり、まずは種探しからスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いろんな人に聞き回って探したんですけど、なかなか見つからなくて。そんな時に、大分と宮崎の県境にある高千穂で、たまたまご縁のあった方に土呂久地区で昔から伝わる黄色の“麻尻大豆”を見せてもらって。小さな粒でサイズもバラバラ、明らかに在来種の大豆に一目惚れしました」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-15b51996-7fff-eb42-cc90-8cca73ceabaf\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/13-10-0-480x480_4b706856-c500-46fe-bb4c-1a661e96fb57.png?v=1744178652\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e現在ではその麻尻大豆に加え、地主さんの畑で見つけた“おやし豆”と呼ばれる黒大豆や、何年も自家採種し“清緑”が先祖返りした青大豆の3種類を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-2c9fd736-7fff-bcad-08e1-5e8e5fb497f6\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio2_Fweb.jpg?v=1744178277\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cstrong\u003e味噌や醤油のおいしさの秘密は、採水から製造までこだわる「塩」にあった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e加藤さんはそれでは終わりません、加工品を作るという目標へ向けて「塩」作りを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「最初のうちは知人が手作りした塩を買っていたんですけど、その方が辞めてしまって。もうこれは自分で作るしかない・・・となって。地元の人を巻き込んで、塩作りを始めました」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなハイパーすぎる加藤さん、本当にすべてご自身がやっているのか疑って聞いてみると…\u003cbr\u003e「大豆と麦はそんなに手がかからないんですよ。ある程度まで育ててあげたら、葉が大きくなることで雑草が生えてこなくなるんです。大豆も麦も勝手に育ってくれます。その合間に塩や味噌、醤油を作りをしています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう簡単に話す加藤さんですが、それはしっかりとした土壌の循環と、環境を整えた自然栽培だからこそできる技。そして、その塩作りも普通で終わらないのが、ハイパー加藤さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio3_Fweb.jpg?v=1744178279\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「一般的な工場は、沿岸部からポンプで海水を引き入れて作ることが多いですが、僕は船で沖まで行って海水を汲み上げています。沿岸部って水が綺麗じゃない、汚いんですよ。潮目を越えて、黒潮の海流まで行くと綺麗だと知ってしまったので、もう引き返せません（笑）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも、それだけじゃなくて、沿岸部はミネラルが多すぎるんですよ。地球レベルで見た時に、沿岸部の海水はずっと陸地の周りを漂っている海水なんですよね。川や岸壁からのミネラルが溶け出すんですよ。ミネラルが豊富すぎる海水で塩を作ると苦かったりエグくなったりするんです。沖に出るのは、本来の海水のミネラルバランスを求めて。結果、それが美味しいですし体に調和するんです」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio8_Fweb.jpg?v=1744178275\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e海水を薪火で2日間炊きあげて作る沖の塩は、雑味がなく、素材をしっかりと引き立ててくれます。「人体のミネラルバランスに近い、海水のミネラルを取り入れることが食事の大きな役割の一つだと思うんですよね。なので、ミネラルバランスが取れた塩で料理をすると、体が満足するというか。その上に素材の味が乗っかるっていう。だから、“下支え”がしっかりするし味が締まる。食べた時の満足感があるんですね。おいしいとは体に馴染むってことだと思うんですよ。塩がしっかりしているとそれ以外の素材がすごくクリアに感じられる」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな塩を使って作る、「ここく」の味噌や醤油は旨味があって、大豆の風味がしっかり生きています。すべてに想いが詰まった「ここく」の製品は、ストーリーと共にぜひ味わってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※1在来種とは…\u003cbr\u003e地域に古くから育てられてきた品種、または長い年月をかけてその土地の環境に適応した品種のこと。固定種のため種を採って育てることができる。また、人工的に品種改良されたものに比べて、形が揃いにくく個性的な見た目が特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（取材文章：長瀬緑）\u003cbr\u003e（写真提供：ここく）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＼ 「ここく」の他のアイテムはこちら ／\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_salt\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e・沖の潮（塩）\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_barleyflour\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e・大麦粉\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e【ごはん豆】\u003cbr\u003e内容量：230g（豆ごはん約15合分）\u003cbr\u003e原材料：大豆（宮崎産）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ごはん麦】\u003cbr\u003e内容量：250g（麦ごはん約15合分）\u003cbr\u003e原材料：裸麦（宮崎産）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e保存方法：直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい\u003cbr\u003e※賞味期限が1か月以内のものは販売いたしません。（賞味期限につきましては、別途、お問い合わせください。）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/92462A3F-7BD7-48B4-AB39-0AD8381300A5_2e6ef852-a594-4450-b5cd-2dada6cf6f3c.jpg?v=1744178246\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e自家製の大豆・麦・塩から生まれる\u003cbr\u003eおいしくて体も喜ぶ「ここく」の味\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e宮崎を拠点に、在来種の大麦と大豆を育てながら、時には船に乗って黒潮海流で海水を汲み上げ塩を製造し、味噌や醤油といった発酵調味料まで作っている「ここく」。代表の加藤潤一さんは現役デザイナーでもあり（国内外でも数々の受賞歴があるほど！）、原料製造から加工、パッケージデザインまですべてをこなす、マルチファーマーでもあります。加藤さんの現在に至るまでのストーリーは数多くありますが、今回はなぜ大豆を選んだのか、そして塩作りへと発展したのか、その経緯を中心にお話しいただきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信じられないほど多彩でエネルギッシュな加藤さんの話を聞くと、「ここく」から生まれる商品のおいしさの秘密や、体が喜ぶ理由がわかりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3310_Fweb.jpg?v=1749085536\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフードオーケストラがお届けする厳選商品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「ここく」の味の要となる塩は、沖の黒潮まで海水を汲み上げ2日間薪で炊き上げて作る自慢の１品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio4_Fweb.jpg?v=1744179764\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e黒潮海流で汲み上げたミネラルバランスに優れた塩は、味の切れよく素材の味わいをしっかり引き立てる。「塩だけの野菜炒めをしてみてください。塩の風味や素材を感じられますよ」。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/daizu4_Fweb.jpg?v=1744179267\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e味も見た目も個性豊かな在来種を使って、\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e3つの大豆を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「初めから、ただ農業をするだけではなく製品作りをするところまでイメージしていました。大豆は用途も多い。そして、全国各地にいろんな地大豆があるのもおもしろいですしね。それをパッケージのデザインまでして出せるのが自分の強みかなって」。\u003cbr\u003e農業・製造業を始めようと2011年に横浜から宮崎へ移住した加藤さんは、一般的な大豆ではなく“在来種”※１にこだわり、まずは種探しからスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いろんな人に聞き回って探したんですけど、なかなか見つからなくて。そんな時に、大分と宮崎の県境にある高千穂で、たまたまご縁のあった方に土呂久地区で昔から伝わる黄色の“麻尻大豆”を見せてもらって。小さな粒でサイズもバラバラ、明らかに在来種の大豆に一目惚れしました」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-15b51996-7fff-eb42-cc90-8cca73ceabaf\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/13-10-0-480x480_4b706856-c500-46fe-bb4c-1a661e96fb57.png?v=1744178652\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e現在ではその麻尻大豆に加え、地主さんの畑で見つけた“おやし豆”と呼ばれる黒大豆や、何年も自家採種し“清緑”が先祖返りした青大豆の3種類を育てています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-2c9fd736-7fff-bcad-08e1-5e8e5fb497f6\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio2_Fweb.jpg?v=1744179764\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cstrong\u003e味噌や醤油のおいしさの秘密は、採取から製造までこだわる「塩」にあった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e加藤さんはそれでは終わりません、加工品を作るという目標へ向けて「塩」作りを始めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「最初のうちは知人が手作りした塩を買っていたんですけど、その方が辞めてしまって。もうこれは自分で作るしかない・・・となって。地元の人を巻き込んで、塩作りを始めました」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなハイパーすぎる加藤さん、本当にすべてご自身がやっているのか疑って聞いてみると…\u003cbr\u003e「大豆と麦はそんなに手がかからないんですよ。ある程度まで育ててあげたら、葉が大きくなることで雑草が生えてこなくなるんです。大豆も麦も勝手に育ってくれます。その合間に塩や味噌、醤油を作りをしています」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう簡単に話す加藤さんですが、それはしっかりとした土壌の循環と、環境を整えた自然栽培だからこそできる技。そして、その塩作りも普通で終わらないのが、ハイパー加藤さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio3_Fweb.jpg?v=1744179764\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「一般的な工場は、沿岸部からポンプで海水を引き入れて作ることが多いですが、僕は船で沖まで行って海水を汲み上げています。沿岸部って水が綺麗じゃない、汚いんですよ。潮目を越えて、黒潮の海流まで行くと綺麗だと知ってしまったので、もう引き返せません（笑）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも、それだけじゃなくて、沿岸部はミネラルが多すぎるんですよ。地球レベルで見た時に、沿岸部の海水はずっと陸地の周りを漂っている海水なんですよね。川や岸壁からのミネラルが溶け出すんですよ。ミネラルが豊富すぎる海水で塩を作ると苦かったりエグくなったりするんです。沖に出るのは、本来の海水のミネラルバランスを求めて。結果、それが美味しいですし体に調和するんです」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio8_Fweb.jpg?v=1744179764\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e海水を薪火で2日間炊きあげて作る沖の塩は、雑味がなく、素材をしっかりと引き立ててくれます。「人体のミネラルバランスに近い、海水のミネラルを取り入れることが食事の大きな役割の一つだと思うんですよね。なので、ミネラルバランスが取れた塩で料理をすると、体が満足するというか。その上に素材の味が乗っかるっていう。だから、“下支え”がしっかりするし味が締まる。食べた時の満足感があるんですね。おいしいとは体に馴染むってことだと思うんですよ。塩がしっかりしているとそれ以外の素材がすごくクリアに感じられる」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな塩を使って作る、「ここく」の味噌や醤油は旨味があって、大豆の風味がしっかり生きています。すべてに想いが詰まった「ここく」の製品は、ストーリーと共にぜひ味わってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※1在来種とは…\u003cbr\u003e地域に古くから育てられてきた品種、または長い年月をかけてその土地の環境に適応した品種のこと。固定種のため種を採って育てることができる。また、人工的に品種改良されたものに比べて、形が揃いにくく個性的な見た目が特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（取材文章：長瀬緑）\u003cbr\u003e（写真提供：ここく）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＼ 「ここく」の他のアイテムはこちら ／\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_gohan\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e・ごはん豆 \/ ごはん麦\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_barleyflour\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e・大麦粉\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e内容量：110g\u003cbr\u003e製法：平釜\u003cbr\u003e採水地：宮崎県日南市日向灘沖\u003cbr\u003e賞味期限：なし\u003cbr\u003e保存方法：直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD ORCHESTRA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44735990628538,"sku":"08BaF0000520","price":975.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3310_Fweb.jpg?v=1749085536"},{"product_id":"cococu_barleyflour","title":"ここく 大麦粉","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e\u003cimg 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alt=\"\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフードオーケストラがお届けする厳選商品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e九州の在来種、六条大麦を粉末にした大麦粉は、小麦粉の代用としてお菓子作りや料理に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食物繊維たっぷりでグルテンフリーですが、小麦粉のようにとろみづけや天ぷら粉などとして使えます。「穀物のしっかりとした味わいと、ほんの少し酸味があります。クッキーに使うと香ばしさがでますよ」。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/daizu4_Fweb.jpg?v=1744179267\" 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id=\"docs-internal-guid-2c9fd736-7fff-bcad-08e1-5e8e5fb497f6\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio2_Fweb.jpg?v=1744179764\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cstrong\u003e味噌や醤油のおいしさの秘密は、採取から製造までこだわる「塩」にあった！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e加藤さんはそれでは終わりません、加工品を作るという目標へ向けて「塩」作りを始めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「最初のうちは知人が手作りした塩を買っていたんですけど、その方が辞めてしまって。もうこれは自分で作るしかない・・・となって。地元の人を巻き込んで、塩作りを始めました」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなハイパーすぎる加藤さん、本当にすべてご自身がやっているのか疑って聞いてみると…\u003cbr\u003e「大豆と麦はそんなに手がかからないんですよ。ある程度まで育ててあげたら、葉が大きくなることで雑草が生えてこなくなるんです。大豆も麦も勝手に育ってくれます。その合間に塩や味噌、醤油を作りをしています」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそう簡単に話す加藤さんですが、それはしっかりとした土壌の循環と、環境を整えた自然栽培だからこそできる技。そして、その塩作りも普通で終わらないのが、ハイパー加藤さん。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio3_Fweb.jpg?v=1744179764\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「一般的な工場は、沿岸部からポンプで海水を引き入れて作ることが多いですが、僕は船で沖まで行って海水を汲み上げています。沿岸部って水が綺麗じゃない、汚いんですよ。潮目を越えて、黒潮の海流まで行くと綺麗だと知ってしまったので、もう引き返せません（笑）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eでも、それだけじゃなくて、沿岸部はミネラルが多すぎるんですよ。地球レベルで見た時に、沿岸部の海水はずっと陸地の周りを漂っている海水なんですよね。川や岸壁からのミネラルが溶け出すんですよ。ミネラルが豊富すぎる海水で塩を作ると苦かったりエグくなったりするんです。沖に出るのは、本来の海水のミネラルバランスを求めて。結果、それが美味しいですし体に調和するんです」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio8_Fweb.jpg?v=1744179764\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e海水を薪火で2日間炊きあげて作る沖の塩は、雑味がなく、素材をしっかりと引き立ててくれます。「人体のミネラルバランスに近い、海水のミネラルを取り入れることが食事の大きな役割の一つだと思うんですよね。なので、ミネラルバランスが取れた塩で料理をすると、体が満足するというか。その上に素材の味が乗っかるっていう。だから、“下支え”がしっかりするし味が締まる。食べた時の満足感があるんですね。おいしいとは体に馴染むってことだと思うんですよ。塩がしっかりしているとそれ以外の素材がすごくクリアに感じられる」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな塩を使って作る、「ここく」の味噌や醤油は旨味があって、大豆の風味がしっかり生きています。すべてに想いが詰まった「ここく」の製品は、ストーリーと共にぜひ味わってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※1在来種とは…\u003cbr\u003e地域に古くから育てられてきた品種、または長い年月をかけてその土地の環境に適応した品種のこと。固定種のため種を採って育てることができる。また、人工的に品種改良されたものに比べて、形が揃いにくく個性的な見た目が特徴。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（取材文章：長瀬緑）\u003cbr\u003e（写真提供：ここく）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＼ 「ここく」の他のアイテムはこちら ／\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_gohan\"\u003e・\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eごはん豆 \/ ごはん麦\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/products\/cococu_salt\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e・沖の潮（塩）\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e内容量：230g\u003cbr\u003e原材料：裸麦（宮崎産・在来種）\u003cbr\u003e保存方法：直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい\u003cbr\u003e※賞味期限が1か月以内のものは販売いたしません。（賞味期限につきましては、別途、お問い合わせください。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD ORCHESTRA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44736004751546,"sku":"08CcF0000526","price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_3312_Fweb.jpg?v=1749085507"},{"product_id":"cococu_chirimen_daikon","title":"ここく ちりめんだいこん（次回2026年冬）","description":"\u003cp\u003e\u003cem\u003e※【2点】までのご注文の場合は、ゆうパケット（税込330円）でお届けいたします。ほかの商品と一緒にご購入いただき、ゆうパケットでの発送条件を超える場合や、荷物の重さが一定量を超える際は、自動的に通常便でのお届けとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/em\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_8010_Fweb.jpg?v=1773648094\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宮崎に伝わる米良大根\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e宮崎に伝わる米良（めら）大根を使った、cococuの「ちりめんだいこん」。\u003cbr\u003e米良大根は、糖度が普通の大根よりも2度高いと言われている品種。その大根を丁寧に手作業で超極細にし、天日干しにして仕上げています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまずはそのまま食べてみてください。「何か入っているの？」と聞かれることがあるほど、驚くほど甘い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e噛むほどにじゅわっと大根の味が広がり、最後にほんのりと大根の辛みも感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_5079_Fweb.jpg?v=1773388704\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eそのままでも料理にも使いやすい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eまるでサキイカのような味わいで、そのままお酒のおともにもよく合います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e水戻しの必要がないので、味噌汁の具としてそのまま使えます。大根の出汁も出て、手軽に取り入れやすいのもうれしいところ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサラダにパラパラとかけたり、醤油とみりんに漬け込んだり、甘酢漬けもおすすめ。通常の切り干し大根のように、日々の料理にも気軽にお使いいただけます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cem\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/92462A3F-7BD7-48B4-AB39-0AD8381300A5_2e6ef852-a594-4450-b5cd-2dada6cf6f3c.jpg?v=1744178246\" alt=\"\"\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eここくについて\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宮崎を拠点に活動する「ここく」。在来種の大麦や大豆を育てながら、船で黒潮の海水を汲み上げて塩をつくり、味噌や醤油といった発酵調味料まで手がけています。\u003cb id=\"docs-internal-guid-2c9fd736-7fff-bcad-08e1-5e8e5fb497f6\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/okinosio3_Fweb.jpg?v=1744179764\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e代表の加藤潤一さんは、現役のデザイナーでもあり、国内外で数々の受賞歴を持ち、原料づくりから加工、パッケージデザインまでを自ら行っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eフードオーケストラでは、年に2回ほど加藤さんに来ていただき、味噌づくりや醤油づくりの教室を開催しています。座学の時間もたっぷりあり、味噌のことはもちろん、麦や豆についても学べる内容で、すぐに満席になるほど毎回とても人気の会です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca style=\"display: inline-block; border: 2px solid #D1AB0C; color: #d1ab0c; padding: 10px 20px; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-size: 14px;\" href=\"https:\/\/foodorchestra.jp\/search?q=Gluck+und+Gute\u0026amp;type=product\"\u003eここくのアイテム一覧\u003cbr\u003e（塩・ごはん麦など）\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003e内容量：30g\u003cbr\u003e原材料：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e米良大根（宮崎産）\u003cbr\u003e保存方法：直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい\u003cbr\u003e※賞味期限が1か月以内のものは販売いたしません。（賞味期限につきましては、別途、お問い合わせください。）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e","brand":"FOOD ORCHESTRA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45695597936826,"sku":"08CcF0000778","price":583.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0512\/0969\/9514\/files\/IMG_5075_Fweb_53754ac6-3ff2-4f92-afb6-be4f16d56dd7.jpg?v=1773388721"}],"url":"https:\/\/foodorchestra.jp\/collections\/cococu.oembed","provider":"FOOD ORCHESTRA","version":"1.0","type":"link"}